40代の身体立て直し実験1か月目|体重は1kg増えたのにウエストが2.5cm減った

体重は1kg増えました。

「身体立て直し実験、失敗やん」

数字だけ見れば、そう見えるかもしれません。

2026年8月14日に63.2kgから始めて、約1か月後の9月13日は64.2kg。

普通に増えています。

ところが、もうひとつ測っていた数字があります。

ウエストです。

82.5cmだったウエストが、1か月後には80.0cm。

2.5cm減っていました。

さらに家庭用体組成計で測った体脂肪率は、

17.8% → 17.5%。

体重は増えた。

体脂肪率はほぼ横ばい。

でも、ウエストは減った。

「これ、どういうことなん?」

正直、僕も気になっています。

ただ、1か月の測定だけで「筋肉が増えた」「脂肪が減った」と決めつけることはできません。

家庭用体組成計の数値やウエストの測り方、その日の水分量などによって数字が動く可能性もあります。

だから今の段階では、

「体重は増えた。でもウエストは減った」

という事実だけを記録しておきます。

今回は、40代の僕が身体立て直し実験を始めてからの1か月で、実際に何をやったのか。

そして、何ができなかったのか。

そのまま記録しておきます。

目次

身体立て直し実験1か月目の結果

まずは、開始時と1か月後を比べてみます。

項目8月14日9月13日変化
体重63.2kg64.2kg+1.0kg
体脂肪率17.8%17.5%-0.3ポイント
ウエスト82.5cm80.0cm-2.5cm

体重だけを見ていたら、

「1kg太った」

で終わっていたと思います。

でも今回はウエストも測っていたので、違う変化にも気づけました。

まだ1か月。

この数字だけで成功とも失敗とも判断せず、これからもできるだけ同じ条件で測っていきます。

この1か月で実際にやったこと

身体立て直し実験といっても、特別なことをやったわけではありません。

ジムにも通っていません。

厳しい食事制限もしていません。

この1か月で意識したのは、

歩く・自宅で筋トレする・食生活を少し見直す。

まずはこのあたりです。

① できる日は30分の早歩き

時間が取れる日は、30分ほど早歩きするようにしました。

実はこれ、昔10kg痩せた頃にもやっていた習慣です。

37〜38歳の頃は、クロスバイクで片道30分通勤していたうえに、散歩アプリを使って毎日30分ほど早歩きしていました。

今回の実験を始めてから昔のことを振り返って、

「あの時も歩いてたわ」

と思い出しました。

ただし今回は、毎日絶対30分とは決めていません。

仕事で疲れている日もあります。

できない日は休む。

そして、また歩ける日に歩く。

今はそのくらいで続けています。

② ジムには行かず、自宅で筋トレ

筋トレも再開しました。

スクワットや腹筋ローラーなど、自宅でできるものが中心です。

腹筋ローラーでは「立ちコロ」にも挑戦しました。

翌日はしっかり筋肉痛。

「まだ身体、ちゃんと反応してくれるやん」

ちょっと嬉しくなりました。

僕が目指しているのは、ムキムキになることではありません。

ジムに通わなくても、40代の身体はどこまで変えられるのか。

そこを試しています。

③ 食事は「我慢」より「選び方」

食事も極端には変えていません。

焼き魚やサラダ、発酵食品などを以前より意識するようになりました。

でも、甘いものを完全に禁止したわけでもありません。

仕事中に疲れてチョコを食べた日もあります。

今回は、

「食べてもた。もうダイエット失敗や」

とは考えないようにしています。

1回乱れたら、次からまた戻す。

短期間だけ我慢する食生活より、これからも続けられる食べ方を探していきます。

④ 睡眠はまだ課題あり

睡眠は、正直まだまだです。

仕事や生活の都合もあって、寝不足になった日もありました。

「毎日早く寝ればいい」

と言うのは簡単ですが、実際に仕事をしているとなかなかそうはいきません。

ここは今後の身体立て直し実験でも、引き続き改善していきたいところです。

⑤ お酒は普通に飲んでいる

ここも隠しません。

お酒は飲んでいます。

僕は酒が好きなので、

「身体を立て直すから今日から一滴も飲みません」

という方法は、たぶん長続きしません。

ただ、去年は一時期、週3回くらい飲みに行っていました。

さすがにそこは見直しています。

完全にゼロにするのではなく、

好きなお酒とどう付き合いながら身体を立て直すか。

これも今回の実験のひとつです。

毎日完璧にできたわけじゃない

もちろん、この1か月ずっと順調だったわけではありません。

仕事で疲れて何もできない日もありました。

寝不足が続いた日もあります。

9月に入った頃には一度かなり調子を崩して、運動どころではない時期もありました。

甘いものも食べた。

酒も飲んだ。

筋トレできなかった日もある。

それでも今回は、

「できなかったから、もうええわ」

にはしませんでした。

休んだら、また歩く。

筋トレできなかったら、また次にやる。

食事が乱れたら、次から戻す。

昔は一度10kg痩せることができました。

でもその後、運動する習慣そのものをやめて、少しずつ身体が戻っていきました。

だから今回は、

100点を1週間より、60点を1年。

短期間で一気に痩せることより、続けられる生活を作ることを優先します。

体重が増えたのに、なぜウエストは減った?

そして今回、一番気になったのがここです。

体重:63.2kg → 64.2kg

なのに、

ウエスト:82.5cm → 80.0cm

体重は1kg増えているのに、ウエストは2.5cm減りました。

筋トレをしているから?

歩くようになったから?

脂肪が減って筋肉が増えた?

それとも単純に測定時の誤差?

いろいろ考えられますが、今の段階で僕には判断できません。

だから、この疑問は別の記事でちゃんと調べてみることにしました。

「体重が増えた=太った」

と単純に考えていいのか。

家庭用体組成計の数字はどう見ればいいのか。

ウエストの変化は何を意味するのか。

自分自身の疑問として、もう少し詳しく調べてみます。

2か月目も、無理にメニューは増やさない

1か月やってみて、

「あれもやろう、これもやろう」

と増やすのはやめます。

2か月目も基本はシンプルに続けます。

・できる日は30分の早歩き

・週2〜3回を目安に自宅トレ

・食事、睡眠、お酒も少しずつ記録する

まずはこの3つ。

特に次の1か月は、

「何をやったか」だけではなく、

「どれくらいできたか」

も少しずつ記録してみようと思っています。

そしてまた同じように体重・体脂肪率・ウエストを測ってみます。

まとめ|1か月では、まだ何も決めない

身体立て直し実験を始めて1か月。

結果は、

体重:+1.0kg

体脂肪率:-0.3ポイント

ウエスト:-2.5cm

でした。

体重だけなら増えています。

でもウエストは減りました。

これが本当に身体の変化なのか、測定のブレなのか。

まだ分かりません。

だから、1か月で結論は出しません。

今回の身体立て直し実験で目指しているのは、短期間で体重を落とすことではありません。

40代の今から生活を少しずつ変えて、

50歳になった時に「40代で動いといてよかった」と思える身体を作ること。

そのために、できたことも、できなかったことも含めて記録していきます。

まだ1か月目。

身体立て直し実験は、ここからです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

うりぼう先生|LIFE LAB運営

健康・美容・お金をテーマに、実体験をもとに役立つ情報を発信しています。
40代からでも無理なく始められる健康習慣や美容ケア、お金の知識を分かりやすく紹介。
「今日より少し良い毎日」を目指して、一緒に学びながら成長していきましょう

目次