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「エポスカードを作るなら、一般とゴールドどっちがええん?」
「最初からゴールドを申し込んだ方が得?」
「一般カードから使って、ゴールドの招待を待った方がええんか?」
エポスカードを調べていると、このあたりが結構ややこしい。
先に結論を言います。
初めてエポスカードを作るなら、私は一般カードから始めるのも有力な選択肢だと思っています。
理由はシンプル。
一般のエポスカードは年会費無料。
そこから利用を続けて、エポス側からゴールドカードの招待(インビテーション)が届けば、招待経由で申し込むことでゴールドカードの年会費が永年無料になります。
私自身も、
一般カード → ゴールド → プラチナ
と実際に使ってきました。
現在はプラチナカードを使っていますが、ここは先に本音を言っておきます。
普通にエポスカードを使うなら、全員がプラチナまで目指す必要はないと思っています。
むしろ多くの人にとって重要なのは、
「一般カードで十分なのか。それともゴールドまで行く価値があるのか」
ここです。
この記事では、実際に一般・ゴールドの両方を使ってきた経験をもとに、
- 一般カードとゴールドの違い
- ゴールドにするメリット
- 年間いくら使うならゴールドが面白くなるのか
- 一般カードで十分な人
- ゴールドを狙った方がいい人
- 私が実際に使って感じた違い
まで比較します。
「結局、自分はどっちを選べばええねん」
という人は、カード選びの判断材料にしてください。
結論|初めてなら一般カードから始めるのもアリ
私はエポスカードを初めて作る人なら、
まず一般カードから始める
という選択肢はかなりアリだと思っています。
一般カードは年会費無料なので、維持費を気にせず使えます。
そして利用を続けていると、エポス側からゴールドカードへの招待が届く可能性があります。
招待経由でゴールドカードへ切り替えた場合、ゴールドの年会費は永年無料です。
ただし、ここで注意。
「○万円使えば絶対に招待が来る」という意味ではありません。
招待基準はエポス側の独自基準なので、利用額だけで決まるとは限りません。
私自身も実際に一般カードからゴールドへ進みましたが、これはあくまで私の実体験。
同じ使い方をすれば必ず招待される、とは言えません。
だからこそ、
一般カードを普通に使いながら、招待が来たらゴールドを検討する。
これくらいの考え方でいいと思っています。
エポス一般とゴールドの違いを比較
大きな違いを先に整理すると、こんな感じです。
| 比較項目 | エポスカード | エポスゴールド |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 通常5,000円(税込)※招待なら永年無料 |
| 基本ポイント | 200円につき1pt | 200円につき1pt |
| ポイント有効期限 | 2年 | 無期限 |
| 選べるポイントアップショップ | なし | 最大3ショップ |
| 登録ショップのポイント | ― | 最大2倍 |
| 年間ボーナスポイント | なし | 50万円利用:2,500pt/100万円利用:10,000pt |
| 空港ラウンジ | なし | 対象ラウンジ無料 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高3,000万円 | 最高5,000万円 |
| ファミリーゴールド | なし | あり |
※サービス内容・対象店舗などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
こうして比較すると、
「ゴールドの方が全部ええやん」
と思うかもしれません。
まあ、そら名前にゴールドって付いてますからね。
ただし重要なのは、
ゴールドの特典を自分が本当に使うのか?
です。
年間10万円しかカードを使わない人と、年間100万円使う人では、ゴールドカードの価値はまったく違います。
一番大きな違いは「年間ボーナスポイント」
個人的に、一般カードとゴールドを比較するときに一番注目してほしいのが年間ボーナスポイントです。
エポスゴールドでは年間利用額に応じて、
年間50万円以上 → 2,500ポイント
年間100万円以上 → 10,000ポイント
のボーナスポイントがあります。
通常ポイントとは別です。
特に年間100万円を利用できる人なら、10,000ポイントの年間ボーナスは無視できません。
単純計算すると、
年間100万円利用時の通常ポイントは5,000ポイント。
そこへ年間ボーナス10,000ポイントが加わります。
つまり、対象外となる利用などを考慮しない単純計算では、
合計15,000ポイント相当。
ここまで来ると、
「エポスは基本還元率0.5%だから弱い」
だけでは判断できなくなってきます。
これが私がエポスカードを見るときに、
通常還元率だけ見たらあかん
と思っている理由のひとつです。
ゴールドなら「選べるポイントアップショップ」も使える
もうひとつ一般カードとの大きな違いが、
選べるポイントアップショップ
です。
対象ショップの中から、よく利用するショップを最大3つ登録できます。
登録した対象ショップでは、通常200円につき1ポイントのところ、ボーナスポイントが追加され最大2倍になります。
スーパー、コンビニ、公共料金など、普段から利用する支払い先を登録できれば使いやすい特典です。
ただし、
対象ショップなら何でも2倍になるわけではありません。
自分が普段使っている店やサービスが対象になっているか、事前に確認してください。
ここも「ゴールドだから得」ではなく、
自分の生活圏と対象ショップが噛み合うか
で判断するのが大事です。
じゃあ一般カードで十分なのはどんな人?
ここまで読むとゴールドが圧倒的に見えるかもしれません。
でも私は、全員にゴールドをすすめるつもりはありません。
例えば、
- 年間のカード利用額がそれほど多くない
- エポスをサブカードとして持ちたい
- 選べるポイントアップショップを使わない
- 空港ラウンジを利用しない
- ゴールド特典にそれほど魅力を感じない
こんな人なら、
一般カードで十分という可能性があります。
年会費無料なので、
「とりあえずエポスを使ってみたい」
という人には始めやすいカードです。
私自身も一般カードからスタートしました。
最初から無理して上位カードを持つ必要はありません。
使ってみて、
「これなら年間50万円、100万円くらい使いそうやな」
「ゴールドの特典を使いたいな」
と思った段階で考えればいい。
クレジットカードは、
上位カードを持つことより、自分の生活に合ったカードを持つ方が大事です。
私の場合、ゴールドのインビテーションはいつ来た?
「一般カードをどれくらい使えば、ゴールドの招待が来るん?」
ここは気になる人も多いと思います。
ただ、最初に注意してほしいのが、
エポスゴールドのインビテーション条件は公表されていません。
そのため「○万円使えば来る」「○年間使えば必ず来る」とは言えません。
では、私の場合はどうだったのか。
正直に言うと、昔のことなのでインビテーションが届いた正確な時期までは覚えていません。
記憶では、エポスカードを本格的に使い始めてから2年ほど経った頃だったと思います。
当時はエポスカードをかなり利用しており、年間利用額が100万円を超える年もありました。
ただし、これはあくまで私の場合の利用状況です。
「100万円使ったからインビテーションが来た」
「2年間使えばゴールドになれる」
という意味ではありません。
インビテーションの判断基準はエポス側にあるため、同じ利用額・利用期間でも結果が同じになるとは限りません。
せやから個人的には、
インビテーションだけを目的に無理して決済額を増やす必要はない
と思っています。
普段の買い物や固定費など、もともと必要な支払いにエポスカードを使う。
そのうえで招待が来たら、
「自分の年間利用額ならゴールドの特典を活かせるか?」
を考える。
このくらいがちょうどええと思います。
私自身も一般カードから始めたので、初めてエポスカードを作る人なら、まず一般カードを使ってみるのもひとつの選択肢です。
エポスゴールドは年会費5,000円。でも無料で持てる方法がある
エポスゴールドカードの通常年会費は5,000円(税込)です。
ただし、ここがエポスゴールドの面白いところ。
条件を満たせば、年会費を永年無料にできます。
主な方法は3つあります。
① エポスからゴールドのインビテーションを受ける
一般のエポスカードを利用していて、エポスからゴールドカードへのインビテーション(招待)が届いた場合。
招待経由で申し込めば、ゴールドカードの年会費は永年無料です。
私自身も一般カードから使い始め、インビテーションを受けてゴールドへ切り替えました。
ただし、インビテーションの基準は公表されていません。
「○万円使えば必ず来る」
というものではないので、招待目的で無理に決済額を増やす必要はないと思います。
② 年間50万円以上利用する
インビテーションがなくても、エポスゴールドカードへ通常申込みすることはできます。
通常年会費は5,000円ですが、年間利用額が50万円以上になると、翌年以降の年会費が永年無料になります。
月平均にすると約4万2,000円。
普段の買い物や固定費などをまとめて年間50万円以上使う人なら、年会費無料の条件は現実的に狙えるラインだと思います。
ただし、一部年間利用額の対象外となる支払いもあるため注意してください。
③ 家族からファミリーゴールドに紹介してもらう
これもかなり面白い制度です。
家族にエポスゴールドまたはプラチナ会員がいる場合、「エポスファミリーゴールド」で紹介してもらう方法があります。
紹介専用ページから申し込んでゴールドカードが発行されれば、年会費は初年度から永年無料。
しかもファミリー登録できる人数は、紹介者を含めて最大11名です。
家族それぞれがゴールドカードを持てるだけでなく、ポイントのシェアや家族の年間利用額に応じたファミリーボーナスポイントなどもあります。
家族にすでにエポスゴールド・プラチナを持っている人がいるなら、通常申込みする前に確認しておきたい制度です。
こう考えるとエポスゴールドは、
「年会費5,000円のゴールドカード」
というより、
「条件が合えば年会費無料で維持できるゴールドカード」
として考えた方が分かりやすいと思います。
私ならまず、
家族から紹介してもらえるか → インビテーションを待つか → 年間50万円以上使えるか
を確認します。
そして年間100万円前後を普段からカード決済する人なら、年間ボーナスポイントまで含めてゴールドを検討する価値がさらに上がります。
実際に使って分かった|私がエポスゴールドを評価している理由
ここからはスペック表だけではなく、実際に一般カードからゴールドへ切り替えて使った私の感想です。
正直、エポスカードの基本還元率だけを見ると0.5%相当。
これだけなら「もっと還元率の高いカードあるやん」と思います。
私もそこは否定しません。
でも、ゴールドまで使ってみると見え方が変わりました。
特に大きかったのが、年間利用額に応じたボーナスポイントです。
年間100万円使うなら10,000ポイントのボーナスが大きい
エポスゴールドは、年間利用額100万円で10,000ポイントの年間ボーナスポイントがあります。
これが通常の利用でもらえるポイントとは別。
対象外となる利用などを考慮しない単純計算なら、100万円利用した場合、
通常ポイント:5,000ポイント
+
年間ボーナス:10,000ポイント
=
合計15,000ポイント相当
になります。
基本還元率の「0.5%」だけを見るのとでは、印象がかなり変わりませんか?
しかも私の場合は、一般カードを使っている途中でゴールドへのインビテーションが届いたため、招待経由でゴールドへ切り替えました。
そのため年会費は永年無料です。
年会費無料で持ちながら、年間100万円利用で10,000ポイントのボーナスを狙える。
ここは、私が一般カードとゴールドを比べたときに「ゴールドええやん」と感じた大きなポイントです。
ただし、ポイント欲しさに必要のない買い物までして100万円を目指すのは本末転倒。
もともと年間100万円前後をクレジットカードで決済する人ほど、このメリットを活かしやすいと思います。
選べるポイントアップショップもかなり使いやすい
もうひとつ気に入っているのが「選べるポイントアップショップ」です。
自分がよく利用する対象ショップを登録しておけば、ポイントが最大2倍になります。
これ、派手に見える特典ではないかもしれません。
でも普段から使う支払い先を登録できる人なら、毎月の決済でポイントを積み上げやすい。
「特典を使うために生活を変える」のではなく、「普段使っているところを登録する」。
こういう特典の方が私は使いやすいと感じています。
貯まったポイントを支払いに使いやすい
ポイントは「貯まるか」だけでなく、使いやすいかも重要です。
せっかくポイントが貯まっても、
「これ、どこで使うん?」
となったら面倒ですよね。
エポスポイントは支払いへの充当にも使えるため、私はポイントを消化しやすいと感じています。
ポイントを貯めるためにカードを使っているのに、ポイントを使うために悩む。
それでは意味がありません。
貯めやすさだけではなく、出口まで簡単。
これは実際に長く使うと地味にありがたい部分です。
空港ラウンジを使えるのもゴールドのメリット
対象となる空港ラウンジを無料で利用できるのも、ゴールドカードならではのメリットです。
毎月飛行機に乗る人だけでなく、旅行や出張で空港を利用するときに使える選択肢があるのは便利です。
ただし、利用できるラウンジや条件は確認が必要なので、旅行前には公式サイトで最新情報を確認してください。
「ゴールドカードを持っている」という満足感もある
これはポイント還元率のように数字では表せません。
でも実際にカードを持つなら、個人的には結構大事だと思っています。
一般カードからゴールドになれば、見た目も変わります。
会計するときに出しても特に気にならないですし、
「年会費無料で持てるなら、ゴールドの方がええやん」
というのが私の感覚でした。
カード選びは還元率だけで決めるものではありません。
長く使うものだからこそ、持っていて気に入るかどうかも私は大事だと思っています。
実際に困ったときの対応にも安心感があった
そして、長く使っているからこそ感じているのがサポート面です。
クレジットカードは、何も起きていないときはどこのカードでもそれほど差を感じないかもしれません。
違いを感じるのは、むしろ何かあったとき。
私自身、問い合わせが必要になったときに連絡すると対応してもらえた経験があり、
「何かあったときに動いてくれる」
という安心感を持っています。
ポイント還元率には出てこない部分ですが、長くメインカードとして使うなら、こうしたバックアップ体制もカード選びでは大切だと思います。
私なら一般とゴールド、どっちを選ぶ?
私ならこう考えます。
初めてエポスカードを作るなら、まず一般カードから始めるのもアリ。
そして普通に使いながら、ゴールドへのインビテーションが届いたら、その時点で切り替えを検討します。
特に年間100万円前後をカードで決済する人なら、
年会費無料でゴールドを持てる+年間ボーナスポイントを狙える
という組み合わせは魅力があります。
逆に年間利用額が少なく、ポイントアップショップや空港ラウンジなども使わないなら、無理にゴールドを目指す必要はありません。
大事なのは、
「ゴールドカードを持つこと」ではなく、「ゴールドの特典を自分の生活で使えるか」。
私は実際に一般、ゴールド、さらにその上まで使いました。
そのうえで多くの人にすすめるなら、
一般カードから始めて、自分の使い方に合えばゴールドを狙う。
これがエポスカードの一番面白い使い方だと思っています。
年間30万・50万・100万円なら一般とゴールドどっち?
ここまで一般カードとゴールドの違いを見てきました。
でも結局気になるのは、
「自分くらいの利用額なら、どっちがええん?」
ですよね。
そこで年間利用額を30万円・50万円・100万円に分けて考えてみます。
※以下は基本ポイントを200円につき1ポイントとして単純計算した目安です。年間ボーナスポイントの対象外となる利用や、ポイントアップなどは考慮していません。
| 年間利用額 | 一般カードの基本ポイント | ゴールドの基本ポイント | ゴールド年間ボーナス |
|---|---|---|---|
| 30万円 | 約1,500pt | 約1,500pt | なし |
| 50万円 | 約2,500pt | 約2,500pt | 2,500pt |
| 100万円 | 約5,000pt | 約5,000pt | 10,000pt |
年間30万円くらいなら一般カードでも十分
年間30万円なら、月平均で約2万5,000円。
基本ポイントだけで比較すると、一般カードもゴールドも約1,500ポイントです。
ゴールドにはポイントアップや空港ラウンジなどの特典がありますが、それらをほとんど使わないなら、無理にゴールドを選ぶ必要はないと思います。
エポスをサブカードとして使う人なら、一般カードでも十分。
まず年会費無料の一般カードから使ってみるのもアリです。
年間50万円からゴールドが面白くなる
年間50万円なら、月平均で約4万2,000円。
ここからゴールドのメリットが見えやすくなります。
基本ポイント約2,500ポイントに加えて、年間50万円利用で2,500ポイントの年間ボーナス。
単純計算なら合計約5,000ポイント相当です。
さらに通常申込みでゴールドを持っている場合でも、年間50万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。
つまり年間50万円は、
「ゴールドを検討し始めるひとつのライン」
と考えていいと思います。
年間100万円使うならゴールドの魅力がかなり大きくなる
そして私が特に注目したいのが年間100万円です。
年間100万円なら月平均で約8万3,000円。
ゴールドカードの場合、基本ポイント約5,000ポイントに加えて、
年間ボーナス10,000ポイント。
単純計算なら、
約15,000ポイント相当
になります。
一般カードなら基本ポイントは約5,000ポイントなので、年間ボーナスだけで約10,000ポイントの差が生まれます。
しかもこれは「ポイントをもらうために100万円余計に使え」という話ではありません。
食費、日用品、光熱費、通信費、ネットショッピングなど、普段の支払いをまとめた結果として年間100万円前後になる人なら、ゴールドのメリットを活かしやすいという話です。
ポイント欲しさに無駄遣いしたら、それが一番損です。
私なら年間利用額でこう考える
かなりシンプルに分けるなら、
年間30万円前後
→ 一般カードでも十分。
年間50万円前後
→ ゴールドを検討する価値が出てくる。
年間100万円前後
→ ゴールドの年間ボーナスをかなり活かしやすい。
私はこんなふうに考えます。
もちろん実際には、年間利用額だけで決める必要はありません。
選べるポイントアップショップを使うのか。
空港ラウンジを利用するのか。
家族でファミリーゴールドを使うのか。
こうした特典まで含めて考える必要があります。
ただ、
「一般とゴールド、結局どっちにしたらええか分からん」
という人なら、まず自分がクレジットカードで年間いくら使っているか確認してみてください。
それだけでも、かなり答えが見えてきます。
結局どっち?エポス一般がおすすめな人・ゴールドがおすすめな人
ここまで一般カードとゴールドを比較してきましたが、
「で、結局ワイはどっちにしたらええねん」
という人もいると思います。
実際に一般カードからゴールドまで使ってきた私なら、こう選びます。
一般のエポスカードがおすすめな人
まず一般カードが向いているのは、こんな人です。
- 初めてエポスカードを作る
- 年間利用額がそれほど多くない
- サブカードとして持ちたい
- 年会費を一切かけたくない
- まずエポスを実際に使ってみたい
- ゴールドの特典を使うかまだ分からない
一般カードは年会費永年無料なので、
「エポスが自分に合うか試してみたい」
という人には始めやすいカードです。
私自身も一般カードからスタートしました。
一般カードを使い続けてゴールドへのインビテーションが届けば、その時点でゴールドへ切り替えるか考えることもできます。
最初から無理にゴールドを持つ必要はありません。
エポスゴールドがおすすめな人
一方、ゴールドを検討したいのはこんな人です。
- 年間50万円以上カードを使う
- 特に年間100万円前後使う
- 選べるポイントアップショップを活用できる
- 対象の空港ラウンジを利用したい
- ポイントを長く貯めたい
- 家族でファミリーゴールドを活用したい
- 年会費無料の条件を満たせる
特に私が注目するのは、
年間100万円前後を普段からカードで決済する人。
対象外となる利用などを考慮しない単純計算では、基本ポイント約5,000ポイントに加えて年間ボーナス10,000ポイント。
合計約15,000ポイント相当になります。
さらに選べるポイントアップショップなどを活用できる人なら、ゴールドのメリットは大きくなります。
私なら「まず一般→条件が合えばゴールド」を選ぶ
初めてエポスカードを作る人に、
「一般とゴールド、どっち?」
と聞かれたら、私はまずこう答えます。
急いでゴールドにする必要はないで。
まず一般カードから使ってみる。
そのうえで、
「年間50万円以上使いそう」
「100万円くらい普通に使ってる」
「ポイントアップショップも使えそう」
となったら、ゴールドを検討する。
そしてインビテーションが届いたなら、そのタイミングはゴールドを検討する良い機会だと思います。
私自身も一般カードからスタートして、ゴールドへのインビテーションを受けて切り替えました。
だからこそ感じるのが、
エポスは最初から一番上を狙うカードというより、使いながら自分に合ったランクを選べるカード。
これがエポスの面白いところだと思っています。
ただし、年間50万円以上使う予定なら最初からゴールドも選択肢
ここは忘れたらあかんポイントです。
ゴールドへのインビテーションがいつ届くかは分かりません。
一方で、通常申込みでゴールドを作った場合でも、年間50万円以上利用すれば翌年以降の年会費は永年無料になります。
そのため、
「どうせ年間50万円以上使うし、ゴールド特典も使いたい」
という人なら、最初からゴールドを申し込む選択肢もあります。
逆に、
「年間いくら使うか分からない」
「ゴールド特典を使うか分からない」
という人なら、一般カードから始めればいい。
結局大事なのは、
ゴールドか一般かではなく、自分の年間利用額と使いたい特典に合っているか。
ここで選ぶのが一番失敗しにくいと思います。
エポスカード一般・ゴールドのよくある質問
Q1. エポスカードは一般とゴールド、結局どっちがおすすめ?
初めてエポスカードを使う人や、年間利用額がそれほど多くない人なら、一般カードから始めるのもアリです。
一方、年間50万円以上、特に100万円前後をカードで決済する人なら、年間ボーナスポイントなどを活用できるゴールドを検討する価値があります。
私自身は一般カードからスタートし、インビテーションを受けてゴールドへ切り替えました。
年間利用額と、ゴールドの特典を実際に使うか。
ここで判断するのがおすすめです。
Q2. 一般カードを使っていたらゴールドのインビテーションは必ず来る?
必ずではありません。
ゴールドへのインビテーション基準は公表されていないため、
「○万円使えば来る」
「○年間使えば来る」
とは断定できません。
私の場合は、本格的に使い始めてから2年ほど経った頃だったと記憶しています。
ただし、これはあくまで私自身の体験です。
インビテーションだけを目的に無理に決済額を増やす必要はないと思います。
Q3. インビテーションなしでエポスゴールドを作ると年会費はいくら?
エポスゴールドカードの通常年会費は5,000円(税込)です。
ただし年間50万円以上利用すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。
また、エポスからのインビテーションやファミリーゴールドの紹介など、条件を満たして申し込むことで年会費を永年無料にできる場合もあります。
Q4. エポスゴールドで年間100万円使うと何ポイントもらえる?
年間100万円利用すると、ゴールドでは年間ボーナスポイントとして10,000ポイントが付与されます。
さらに通常利用分の基本ポイントがあります。
200円につき1ポイントとして単純計算すると、
基本ポイント約5,000pt+年間ボーナス10,000pt=合計約15,000pt相当
です。
ただし、年間利用額やポイント付与の対象外となる支払いなどもあるため、実際の獲得ポイントは利用内容によって異なります。
「100万円達成のために無駄遣いする」のではなく、普段の支払いで年間100万円前後になる人ほど活用しやすい特典です。
Q5. エポスゴールドの「選べるポイントアップショップ」って何?
対象ショップの中から、自分がよく利用するショップを最大3つ登録できるゴールド・プラチナ会員向けのサービスです。
登録したショップでは、通常ポイントにボーナスポイントが加算され、最大2倍になります。
普段から利用する店舗やサービスを登録できる人ほど活用しやすい特典です。
対象ショップやポイント付与条件は変更される可能性があるため、登録前に最新情報を確認してください。
Q6. 家族もエポスゴールドを年会費無料で持てる?
条件を満たせば可能です。
エポスゴールドまたはプラチナ会員から家族を紹介する「エポスファミリーゴールド」があり、紹介を受けて申し込んだ家族はゴールドカードを年会費永年無料で持つことができます。
ファミリー登録は紹介者を含めて最大11名です。
対象となる家族の範囲や年齢など条件があるため、申込み前に公式サイトで確認してください。
Q7. 一般カードからゴールドへ切り替えるメリットはポイントだけ?
ポイントだけではありません。
年間利用額に応じたボーナスポイントのほか、
- 選べるポイントアップショップ
- ゴールド会員向け空港ラウンジ
- ポイント有効期限が無期限
- ファミリーゴールド
- ゴールド会員向けの各種特典
などがあります。
私自身はポイントの使いやすさや、実際に問い合わせ・増枠申請をした際の対応なども含め、長く使いやすいカードだと感じています。
ただし、これらの特典をほとんど使わないなら、一般カードでも十分な場合があります。
Q8. 一般カードとゴールドで迷ったらどうすればいい?
まず、自分がクレジットカードで年間いくら使っているか確認してみてください。
私なら、
年間30万円前後 → 一般カードからでもOK
年間50万円以上 → ゴールドを検討
年間100万円前後 → ゴールドの年間ボーナスをかなり活かしやすい
と考えます。
ただし、年間利用額だけで決める必要はありません。
ポイントアップショップや空港ラウンジ、ファミリーゴールドなど、自分が実際に使う特典まで含めて判断してください。
迷っている段階なら、年会費無料の一般カードから使い始め、インビテーションが届いたときに改めてゴールドを検討する方法もあります。
まとめ|エポス一般とゴールドで迷ったら「年間利用額」で考えよう
エポスカードの一般とゴールド。
どっちがいいか迷ったら、まず確認してほしいのが自分の年間利用額です。
ざっくり分けるなら、
- 年間30万円前後 → 一般カードからでも十分
- 年間50万円以上 → ゴールドを検討する価値あり
- 年間100万円前後 → ゴールドの年間ボーナスを活かしやすい
というのが、実際に一般カードからゴールドまで使ってきた私の考えです。
特に年間100万円前後を普段からカード決済する人なら、ゴールドは面白くなります。
対象外となる利用などを考慮しない単純計算では、
通常ポイント約5,000pt+年間ボーナス10,000pt=合計約15,000pt相当。
さらに、
- 選べるポイントアップショップ
- 対象空港のラウンジサービス
- ポイント有効期限が無期限
- ファミリーゴールド
- 条件を満たせば年会費を永年無料にできる
といったメリットもあります。
とはいえ、ゴールドだから全員がお得になるわけではありません。
年間利用額が少なく、ゴールド特典もほとんど使わないなら、年会費無料の一般カードで十分です。
私自身は、
一般 → ゴールド → プラチナ
まで実際に使ってきました。
そのうえで思うのは、
「一番ランクの高いカードを持つ」のが正解ではない
ということ。
自分の使い方に合っているカードを選ぶ方が大事です。
初めてエポスカードを作るなら、まず一般カードから使ってみる。
年間50万円以上使う予定があり、ゴールドの特典も活用できそうなら最初からゴールドも検討する。
そして一般カードを使っている途中でゴールドへのインビテーションが届いたら、その時点で切り替えるか考える。
この選び方なら失敗しにくいと思います。
「自分ならエポスを使えそうやな」
と思った人は、最後に現在の入会特典や申込条件を公式サイトで確認してみてください。
条件やキャンペーンは変更されることがあるので、申し込む前の確認がおすすめです。

